人と環境に優しいフェアトレードの紙「バナナペーパー」の取り扱い
株式会社 山櫻
  
     
     
     
    
  
     
    
    
    
  
     
バナナペーパーは、これまで廃棄されていたオーガニックバナナの茎の繊維を原料に、古紙や森林認証パルプを加えて作られた「フェアトレード」の紙です。

原料となる繊維は、アフリカの村にあるグリーンエネルギー工場で取り出されています。この仕事によって適正な収入が得られるようになり、現地の人たちは安全な飲み水や栄養ある食事の確保、子どもたちの就学、そして病気やケガの際の医療を受けられるようになるなど、生活が大きく改善しました。

工場の近くには、ゾウやライオン、シマウマなどが暮らす国立公園があります。バナナペーパーの生産は、それらの野生動物の生息環境を壊すことなく行うことができます。また現地では、元密猟者の雇用や社員のサステナビリティ教育にも力を入れており、生物多様性の保全にも貢献しています。
詳細はこちら