合皮の端切れを新たな価値に。現場発のプロジェクト「Re:bonis(リボニス)」
タカラベルモント株式会社
当社はプロ用の椅子製造過程などで発生する合皮の端切れをアップサイクルし、新たな価値を創造する自社工場発のプロジェクト「Re:bonis(リボニス)」を2021年に発足。未来の地球環境を考えた、循環型社会へ向けた取り組みです。「Re:bonis(リボニス)」とは、「理美容椅子(イス)+再生(リボーン)」を掛け合わせた造語で、素材の“もったいない”をなくしたい想いが込められています。
これまでにノベルティの制作をはじめ、教育現場や地域との共創活動など、ものづくりの魅力を伝える活動も行っており、大阪・関西万博の「共鳴フェス」で、レザー端切れを活用した革小物の製作体験も開催しました。
当社が目指すのは、人と地球の“らしさ”が輝く未来。
ものづくり企業としてサステナビリティに向き合い、「SDGs目標12. つくる責任 つかう責任」を果たすために、「Re:bonis(リボニス)」の取り組みを進めています。